世界遺産の温泉・温泉津の薬師湯は、日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の「オール5」を受けた100%本物のかけ流し湯温泉です。自然湧出で源泉脇。しびれるような心地良い「生の温泉」は、体を芯から温めてくれ、免疫力アップや未病対策に好評です。オール5は山陰では薬師湯だけです。(2011年1月時点)
石見銀山 世界遺産の温泉 (湯元)薬師湯
島根県温泉津町温泉津(ゆのつ)
温泉通の方々にも、「 こんなに気持ち良い温泉は初めて・・・」と、喜んでいただいております。 自然の恵みの素晴らしさを十分にご満足いただける薬効豊かな湯質が自慢です!
また、温泉津温泉の薬師湯(湯元)は、生活習慣病、神経痛、リウマチや関節炎、五十肩、運動マヒ、痔疾患、慢性皮膚炎、婦人病等、まさに万病に効果があると口コミでの利用者や常連客も多く、広島県や山口県などを始め、全国からお客様が来られています。
薬師湯は、正真正銘の源泉かけ流し湯の温泉です。 それも源泉脇の湯船。
毎晩、栓を抜いて、内外をきれいに掃除をしていますから、かけ流し湯温泉の中でも鮮度は抜群! まさに 『生の温泉』 なのです。
それは、極上のお料理の出来立てを、その場でいただくのと同じ、最高の贅沢。
大地の恵みの素晴らしさやすごさ、そして本物の温泉の違いをぜひ、ご体験ください。
薬師湯だより 温泉津(ゆのつ)石見銀山 世界遺産の温泉
祝・世界遺産登録 (石見銀山)
寒中お見舞い申し上げます!
年が明けて、あっという間に1月も半ばになりました。
寒い中、全国から、大勢のお客様にお越しいただいております。
スタッフ一同、心から感謝し、厚くお礼を申し上げます。
中には定期的に来られる方、一度来たかったといわれる方、友人に勧められたからなどと、言葉では言い尽くせないほど嬉しい出会いやふれ合いの日々を過ごしております。
ありがとうございます。心から厚くお礼を申し上げます。
* 温泉津は雪は降りません! ご安心してお出かけください。
その日の状況は、薬師湯:☎ 0855−65−4894 まで、ご連絡ください。
*お宿、空いている日もあります!
薬師湯:☎ 0855−65−4894 にご連絡をください。
温泉津庵 6300円/1人 です。
*ノルディックウオーク in 温泉津
皆で温泉津を歩きましょう!
定期的に 開催をしております。
お気軽に薬師湯(☎0855−65−4894)にお尋ねください。
薬師湯はノルディックウオークで、温泉津の自然・歴史・温泉・健康・癒しなどの魅力を、発見・満喫しながら健康づくりのお手伝いをしたいと、この集いを計画しました。
ノルデイックウオークの公認指導者でもある経営者の内藤陽子は、ノルディックウオークでバランスのとれた心身を作る、また膝や腰痛に悩んでおられる方でも、手軽に歩ける喜びを感じていただけるお手伝いをしたいと考えています。
ノルデイックウオークは専用の杖を使う事で、膝や腰に負担がかかりにくく、また杖のお蔭で前かがみの姿勢も改善され、呼吸量も増えるので明るい気分になれますし、通常歩行よりも楽に歩けます。
更にはエネルギー消費量も普通の歩行に比べると30%上昇すると言われます。
当日ご参加の方には薬師湯の入浴券を贈呈し、その日のうちに筋肉疲労を解消していただく企画です。
定期的な開催を予定しておりますので、開催時期は薬師湯にお問い合わせください。
問い合わせは、☎0855−65−4894 です。
*島根大学医学部大学院での日々
経営者の内藤陽子が島根大学医学部の大学院の修士課程に入学してから間もなく10か月になります。大学院生として講義を受けたり、論文研究をしたり、また温泉研究に挑戦したりの日々を満喫しています。
最近は複数のパイロットスタディーのデータを基にその解析方法などの検討やテーマの最終決定、また後期の小論文書きに奮闘中です!
研究をするには、まずは世界中の論文を数多く読むことが大切だと言われています。ですから論文のリサーチにも時間がとられています。
医学部の教授のハードスケジュールと学生の勉強ぶりに感心するばかりです。
素晴らしい教授と様々な分野でプロフェッショナルに仕事をしている幅広い年齢の同級生に囲まれ、更には興味深い内容の講義ばかりで、改めて充実した大学院生活ができることに感謝しています。
久しぶりの学生証や学食での昼食など、名実共に院生生活のスタートです。
さすが医学部です。ヘルシー志向のメニューも揃ってますし、美味しいです。
温泉津から医学部がある出雲市まで車で1時間余り。豊かな自然があふれる国道と紺碧の日本海の景色が美しいです。
もちろん今まで通り、本業の温泉経営をしながら、大学院での勉強と研究をします。
留守を守ってくれるスタッフがいて、また家族に支えられてのお蔭で、本当に恵まれた日々である事を感謝しています。
また研究時には、皆様にご協力をお願いすることもあるかと思いますが、その節にはよろしくお願いします。
*屋上からの眺めに『わび・さび」を感じます!
温泉でしっかりと温もった後のひと時を、ゆったりと屋上で過ごされませんか?
最高に贅沢な時間だったと、お客様に喜んでいただいております。
今は手に入らなくなったと言われる桜の一枚板が続く階段を、素足で、その感触を楽しみながら至福のひと時のガーデンテラスへお上がり下さい。
*Webあきんど養成講座in浜田 に、今年も参加しました!
島根県はITに大変力を入れているので、Webビジネスで成功している方がいます。
講師が素晴らしい方で、都市部で受講すれば**万円級以上の内容だと思われます。
その講座が浜田市で開催されるので、今年も薬師湯は参加します。
講師は広島でWeb会社を経営されていますが、ビジネスを成功させるためには、Webのデザインだけではなく、ビジネスの基本理念は基より、「お持て成し」と「よい意味でのサプライズ」の実践など、私達地域の人間だけでの受講では勿体ないくらいの内容なのです。
日に日に変わるといわれるIT分野ですが、これ程内容が濃く、最新で先を見越した感性での講座が、この島根県で行われるのですから、ラッキーです。
今年も、薬師湯からは3人が参加しました。
講師の福原さんの熱き思いに応えるべく、薬師湯はお客様の為に、そして地域や社会貢献ができる為に進歩し続けていきたいと思っています。
* 錦織監督の出前映画塾が、温泉津で開かれました!
初めてお目にかかる監督は、とっても優しいお人柄が感じられ、大ファンになりました。
一日だけの映画塾でしたが、映画作りがこんなに楽しいものだとは・・・
監督ご自身も、温泉津の街並みと雰囲気を気に入ってくださったご様子。
そしてご家族とご一緒に、プライベートで来てみたい・・・と。
うれしい一言でした。
そんな温泉津にあなたもお出かけになりませんか?
*お泊りされませんか?
薬師湯は日帰り温泉施設ですが、「温泉津庵」という宿泊施設があります。
湯治場として愛されてきた温泉津温泉ですが、ストレスが人間に与える影響が話題になる昨今、薬師湯では「近代型湯治」を追求しながら、お客様をお迎えしております。
その一環としてナノ技術で開発されたPDPを活用した温泉セラピーもしております。
薬師湯から徒歩で4分くらいの場所に宿泊施設の「温泉津庵」があります。
ちょっとした別荘感覚です。
非日常、脱日常感覚で、ゆっくりできたと…とお客さまに喜んでいただいております。
PDPの関連商品の布団セットでお休みいただいております。
「ぐっすりと熟睡できた」とか「夜中にトイレに起きなくて済んだ」、また「体が軽くなった」と、喜んでいただいてます。
もちろん薬師湯の家族湯や男湯や女湯は入り放題(無料です)。
それはちょっとした「ミニ湯治」のご体験のようで、温泉津庵に泊られた方々には喜んでいただいており、連泊される方、またリピートされる方が多いです。
どうぞ温泉津庵にお泊りくださいませ。 お越しをお待ち申し上げております。
(ご予約は0855-65-4894まで)
*ノルディック・ウォークを始めました。
島根県の西部で初めてと思われる体験・講習会を開催しました。
参加された皆さんのコメントは、異口同音に、体の負担がなく、またその運動効果にびっくりされていました。
使いようで、リハビリ用にも活用できるノルディック・ウォークのポールに、驚異のまなざしが注がれていました。
ポールの販売もしておりますので、お気軽に薬師湯(0855−65−4894)にご連絡ください。
薬師湯がMSNで紹介されています!
数多い観光情報の中でも人気のサイトとして代表的なのが、MSNの温泉情報です。
水で例えるならば、のど越しの良い名水の様に、体に優しく、飲み終わった後の満足感も格別のような感じの温泉情報で、各地の温泉の様子を楽しい写真と共に楽しむことが出来ます。
余暇や旅行といえば「温泉」。
温泉ぬきで旅をするなんて考えられない・・・と思われる方が多いと聞きます。
そのような時代に相応しい実だくさんの情報が満載のMSNの温泉サイトで、薬師湯のみならず温泉津全体を、見事にご紹介いただいております。 ぜひご覧ください。
そして薬師湯(0855−65−4894)にお出かけくださいませ。
江戸時代の味「温泉津の奉行飯」を始めました!
戦国時代末期に毛利元就の家臣で温泉津の奉行として任命された内藤家には、江戸時代に薩摩から伝わった「汁かけ御飯」と呼んでいる風流な料理が、口伝で残っており、生きた古文書として食通から珍しがられています。
「いも代官」と愛称された石見銀山の代官様、井戸平左衛門は、享保(1716〜1735)の飢饉に芋を導入し、農家に襲いかかる凶作の年を切りぬけることができたので、名代官としてたたえられています。
その「いも代官」は、手代の伊達金三郎らを島津藩へ送り込んで島津藩領内で食べた「しるかけ御飯」を珍しがり、調理方法を温泉津の奉行であった内藤又左衛門に伝えられ、代々内藤家に伝わったと言われています。
この「しるかけ御飯」に、今流行りで贅沢な一品の蒸篭蒸しが付け加えられています。
それはお客様お1人づつの目の前で、季節の野菜を薬師湯の源泉水でセイロで蒸し、熱々の出来立てをテーブルで召し上がっていただきます。
さらに薬師湯の温泉卵をも味わいながら、豪華に江戸時代の味覚をお楽しみください。
この温泉卵に使われている卵は、島根県が誇る、日本の山林王と言われ、たたら製鉄で有名な田部家の自然豊かな環境で放し飼いで育てられた「たなべのたまご」を使っております。
銀山にまつわる逸品とこだわりの食材や技法とのコラボで生まれた「奉行飯」は、登録商標されております。
温泉入浴指導員もおります。
薬師湯には地元や近郊からの常連客を始め全国からお客様が来られます。
お1人ずつ異なった目的でお越しですが、皆様に心地良くお入りいただけるように、そして少しでもリラックスしていたいただけるように温泉入浴指導員(厚生労働省認可)の資格を持っている者がおりますし、温泉セラピーもしております。
どうぞお気軽にお声をかけてください。
薬師湯・健康アドバイザーのご紹介
皆様の健康管理と維持のために、薬師湯は健康アドバイザーの白井為興先生と提携しています。
お気軽にご相談ください。 0120−87−5630です。
旧館(木造洋館)の2階の窓ガラスを透明にしました!
ぐ〜んと視界が開け、解放感と共に、温泉街の様子や眺めを手に取るようにご覧いただけます。
窓際の廊下にセットされているリラックス出来るテーブル席に座って、そこからの景色と眺めをお楽しみください。
温泉津に現存する最古の温泉施設・歴史的な建造物の2階は素晴らしく、癒しの雰囲気と眺めなど、きっとお楽しみいただけることと思います。
「やっぱり源泉かけ流しが一番」と言われる温泉の本当の理由とは・・・
日本人の癒しと言えばやはり温泉でしょう。
“湯治”と言う言葉があるとおり、古くから健康効果が認められてきました。
家庭のお風呂と違い、ぽかぽかと身体の温かさや温もり感が持続するのは、温泉水脈である花崗岩の遠赤外線効果とも言われます。
そしてさらに、源泉をそのまま使う「かけ流し」は、特に遠赤外線作用につけ加えて、さらに素晴らしい効果があることが科学的に証明されつつあります。
温泉は地下深所で永年かかって作られた高温高圧水です。これが湯船に注がれて地上気圧に戻される時、含まれる成分の一部の電子が不安定になって電磁的な運動エネルギーが発生します。 これが肌には刺激として感じられるのですが、このとき乱れた生体電気に働きがけて、刺激のバランスをとるので、身体が元気を取り戻すという説があります。
実は、薬師湯の2階に設置しているPDP(ドーム)には、遠赤外線(生育光線)効果に加え、上記と同じ現象が起きていることが、各種研究によって明らかになってきています。
薬師湯は入湯だけではなく施設全体をご活用いただいて、心身ともの癒しの空間をご体験いただけるよう、スタッフ一同、お持て成しの気持ちを大切にしながらお客様をお迎えしております。
お越しいただくお客様の皆様に、お持て成しの気持ちを大切に、究極の癒しの空間とサービスをと言う思いで、その一つとして2階にPDPドームを設置し、温泉セラピーもしております。 味と香り豊かな花のつぼみ茶とこだわりケーキセットがついたコースや薬師弁当つきなど、心身ともにゆったりとお過ごしいただけるような設定です。
ご予約とお問い合わせは0855−65−4894まで。
また薬師湯は湯質の良さだけではなく、 隣接の大正8年に建てられた木造洋館の旧館は、温泉津に現存する温泉施設としては最古で、その貴重な建物を重厚な雰囲気の震湯カフェ&ギャラリーとして復活させております。
美味しいと評判の手作りのケーキや本格コーヒーやユニークなタッチで描かれている町並みの絵などに囲まれながら、「湯ったり」とお過ごしください。
生きた博物館の町、それが温泉津。 横道や路地裏、散歩道の身の周りを眺めるだけで、癒されたりホッとさせられたり、そして新しい発見と感動があるかもしれません。
そのような体験をさせてくれる町、そして癒しと寛ぎを感じていただける所が温泉津です。
*ゆのつ染 &湯の華焼(オリジナル新商品)
一見、源泉は水道水のように透明ですが、薬効豊かな薬師湯の湯の花は赤茶色です。
その薬師湯の湯の花で作ったオリジナルの新商品の展示即売を始めました。
湯の華焼
薬師湯の湯の花と源泉水などで開発された釉薬をかけて焼き上げたのが湯の華焼。
その深みのある色合いに不思議なパワーが感じられると言われます。
源泉(ゆのつ)染
源泉(ゆのつ)染は薬効豊かな薬師湯の源泉と湯の花だけで染め上げたこだわりの一品で、その製造過程では、一度も水に浸すことなく染め上げております。
薬師湯温泉の数多い効能の一つに、慢性皮膚病があります。 良質の木綿100%という素材にこだわり、薬師湯の湯の花や源泉成分が残されるように染め上げられたTシャツやハンカチ等は、使い心地や肌触りが良いとお客様の評判も上々です。
(色合いが薄くなった時、無地染め直しに限定されますが、お客様のご要望があれば染め直しをいたします。
また申し訳ございませんが、送料のご負担はお客様にお願い申し上げます)
手絞り・手染のオリジナル新商品のゆのつ(湯の華)染は、薬師湯旧館の震湯カフェでも展示・即売しています。
自然の色合いや肌ざわりが何とも言えない感じです。 どうぞお手にとってご覧くださいませ。
*寄席の記事
8月末(30日)に開催しましたゆら湯楽亭の2回目の落語には、お忙しい中、新聞社の方々が取材にお越し下さいました。 各社の皆様には心から感謝を申し上げます。有難うございました。
寄席のタイトルは「夏の終わりの子供寄席。りんりん亭りん吉一人舞台」でした。
噂の天才少女落語家と言われるりんりん亭りん吉さんと約60人のお客様とが一体になっての素晴らしい寄席でした。終了直後から、次回を楽しみにしている・・・・とのコメントを多くの方々から頂戴しました。
寄席の様子の記事をご覧ください。
毎日新聞(2008年9月1日)
読売新聞(2008年9月1日)
朝日新聞(2008年9月4日)
5月末、Lonely Planetという観光書を片手に、9ヶ月間世界旅行をしているスイス人一家が、薬師湯の宿泊体験施設に泊られました。 全く日本語は話せない方達でしたが、観光書に出ていた薬師湯の湯質の良さの情報と共に、日本の田舎を経験したいと、温泉津を選んで来られました。 宿泊施設でリラックス出来、まるで自分の家にいるようだと、最終的に、6日間も滞在されました。
温泉津の歴史感が漂う町並みや自然環境を楽しみ、薬師湯の旧館:震湯カフェ&ギャラリーの重厚な雰囲気で寛ぎながら、Skypeで、ヨーロッパの家族や友人と、楽しそうに話されている光景は、グローバルの時代の到来を感じさせられた数日間でした。
どうぞ皆様も、そのような温泉津・薬師湯にお出かけください。 お待ちしております。
今年の薬師湯は「五感で感じる至福の湯」を基に、皆様にとっての「究極の癒しの空間」でありたいという目的に向かって挑戦したいと思います。
落語(温泉津寄席) 「ゆら湯楽亭」がスタートしました。
3月9日(日)薬師湯旧館の2階で、三遊亭圓丸師匠をお招きして、大正時代に建てられた木造洋館(薬師湯旧館)の2階を「ゆら湯楽亭」としてのこけら落とし公演をしました。
圓丸師匠の落語は勿論のこと、部屋の大きさや雰囲気も大好評で、中には感極まって涙を流したお客さまもおられました。腹の底からの笑いが、この臨場感と共に体験できたと喜んでいただきました。
おとなのいい旅 2008年 早春号 西日本版
特集『実力派温泉』の泉質部門で、薬師湯がトップに紹介されております。
この特集では泉質・眺望・建物の3部門に分け、素晴らしい温泉や眺望、そして建物などをご覧いただけます。
表紙の中心に、大きく『実力派温泉』とタイトルされている早春号。その横に『温泉津温泉 日本温泉協会の評価オール5の薬師湯』と明記されております。 この特集号は、温泉通の方には勿論のこと、旅好きな方などにとっても、保存版としてお手元にあると楽しい情報誌だと思います。 どうぞご覧ください。
(薬師湯ならびに旧館の震湯カフェやギャラリーなどでもご覧いただけます)
広島Freak (2008年1月号)
中国地方の代表的な情報誌です。 2008年1月号という名誉ある表紙に、薬師湯と旧館が載っています。そして震湯カフェと薬師湯も採り上げていただきました。ご覧ください。
「じゃらん中国・四国版」の2008年1月号の特集記事『日帰り温泉ランキング』の、『県民が選んだお気に入りの温泉の「貸切風呂部門」』で、薬師湯の貸切湯が、第1位に選ばれました。
(「じゃらん中国・四国2008年1月号」の15ページに掲載されております)
これもひとえに、皆様方のお陰と心から感謝をし、厚くお礼を申し上げます。 本当に有難うございます。
また同じ15ページの最下段には、温泉津が温泉としては全国初の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたこと、そしてその町並みを薬師湯の屋上のガーデンテラスから眺められると言う情報紹介もされております。
この1月号には、温泉ランキングの特集記事のほかに、興味深い盛りだくさんの記事・情報が満載されています。 年末年始のお休みを、楽しく過ごすためにも、ぜひお近くの書店やコンビニ等でお求めください。 読み応えのある記事がたくさん載っていますよ。
昨秋から薬師湯は島根県が推進している「田舎ツーリズム」に、協力・参加することにし、宿泊体験施設をオープンしました。
詳細は、「宿泊体験施設」の項目をご覧ください。
石見銀山・世界遺産の温泉地の温泉津(ゆのつ)。まさに温泉と津(港)の町、温泉津の「ゆ」。 「五感で感じる至福の湯」の湯元の薬師湯へ、ぜひお気軽ににお出かけください。 お待ちしております。
*テレビ放送
*2008年1月3日(木)14:18〜 日本海テレビ: ヨネスケ山陰ふるさと出会い旅
大きなしゃもじをもって、突然、食事時に家を訪ねる「となりの晩ごはん」で人気者のヨネスケさんが、温泉津に来られました。
お正月恒例の箱根駅伝の後、2時18分から始まります。 お楽しみに!
素敵な黒のビロードのコートに身を包んでの訪問で、とても魅力的でした。 番組の最後には今回の度を振り返りながら、薬師湯に入られました。 震湯カフェやギャラリーも紹介されます。 どうぞご覧ください。
屋上のガーデンテラスでは、自然のハーモニーが魅力的な鄙びた温泉津の町並みを、無料コーヒーでお楽しみいただきながら、薬師湯の「五感で感じる至福の湯・癒しのひと時」をお過ごしくださいませ。
薬師湯(温泉津)へ車でお越しになるには、国道9号線を通ります。出雲方面からは1時間半弱、江津ICからは20分強で到着です。
“キャンドルナイトin 薬師湯”と題したイベントをした時の様子はイベントページにアップしてますので、ご覧ください。
お客様の声
- 普段は敏感な目の周りの肌が、むしろしっとりとして、その発疹が消えていたのです。
- 1人で思うように歩けなかった私が歩けるようになったのは薬師湯のお蔭です。
お客様の声をもっと見る
光触媒ドーム 「プラチナ ダイヤモンド フォトン」(PDP)
++++ 温泉を2倍楽しむ ++++
温泉の効果をさらにアップさせるフォトンドームを休憩室に設置しています。「光」と温熱による相乗効果で、疲れた心と身体を深く癒してくれます。 光りによる究極のヒーリングとリラクゼーションをお楽しみ下さい。ただ今、格安での体験会を開催しております。
また最新発売のプラチナダイヤモンドフォトンについてのお問い合わせはこのサイトの問い合わせフォームでお願いします。
プラチナダイヤモンドフォトンについては、お電話でのお問い合わせも受け付けております。フリーダイアルは0120−87−56−30です。
薬師湯温泉のおもてなしへ
温泉と港のある町 温泉津(ゆのつ)
〜日本の古き良き時代を偲ばせる町〜
「温泉」と「津(港)」と書いて「ゆのつ」と読みます。文字通り、温泉と港の町です。 温泉津は温泉地としては初めて世界遺産に登録され、また3年前に国の「重要伝統的建築物郡(町並み保存)」に指定されました。石見銀山で栄えた時代、掘り出された銀はこの温泉津の港から積み出され、海外へ輸出されていました。
温泉と港の町温泉津
石見銀山と温泉津
〜「世界遺産の温泉」へ〜
石見銀山が栄えた中世末期の頃、そこで採れた銀が「銀山街道」を通って温泉津の港から積み出されました。1595年に欧州で作られた地図に、石見銀山が明記されています。
石見銀山は国内で14番目の世界遺産として登録が実現したので、温泉津は初の「世界遺産登録の温泉」の町となりました。
石見銀山と温泉津
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