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温泉津温泉
 (湯元)薬師湯

サイト管理者:内藤陽子

〒699-2501 
島根県大田市温泉津町温泉津


日本温泉協会公認天然温泉
湯治の湯。源泉湯100% 
薬効豊かなかけ流し湯。

薬師湯に関する記事

温泉津の薬師湯(湯元)は、日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の認定書を受章。
全国に僅か12箇所しかない「オール5」の評価を受けた,自然湧出の本物のかけ流し湯の温泉です!
オール5は中国・四国地方では薬師湯だけです。 (2007年6月末時点)

社団法人日本温泉協会公認 天然温泉 認定証

 

   源泉湯100%の湯治の湯  薬師湯(湯元)

             島根県温泉津町温泉津(ゆのつ)

 薬効豊かな薬師湯の湯
温泉通の方々にも十分ご満足のいただける薬効豊かな湯質が自慢です!

また、薬師湯(湯元)は、糖尿病を含む生活習慣病、神経痛、リウマチや関節炎、五十肩、運動マヒ、痔疾患、慢性皮膚炎、婦人病等、まさに万病に効果があると口コミでの利用者や常連客も多く、広島県や山口県などを始め、全国からお客様が来られています。
源泉脇の温泉は極上のお料理の出来立てを、その場でいただくのと同じ、最高の贅沢。大地の恵みの素晴らしさやすごさ、そして本物の温泉の違いをぜひ、ご体験ください。

温泉津(ゆのつ)温泉 薬師湯(湯元)だより ***********

祝・世界遺産登録 (石見銀山)

海外でも認知度の高い5月の連休も終わりました。 爽やかな風がとても心地よいです。 新緑の中に色とりどりのツツジや自生のフジがきれいに咲いており、思わず町中の彼方此方で見とれる今日この頃です。 温泉津の浜辺では、春の訪れを告げる「ワカメ干し」が見られる時期になりました。 板状に干すワカメ干しの光景は独特で、山陰ならではの春の風情です。 そしてまた屋上のガーデンテラスから眺められる山の新緑がとっても綺麗ですし、鶯の鳴き方・谷渡りが上手になってきているのも聴けます。 春たけなわの山々や海辺を眺めながら『生きた博物館』の町・温泉津を散策するのも楽しいと思います。

 

今年の薬師湯は「五感で感じる至福の湯」を基に、皆様にとっての「究極の癒しの空間」でありたいという目的に向かって挑戦したいと思います。 

 

落語(温泉津寄席) 「ゆら湯楽亭」がスタートしました。

3月9日(日)薬師湯旧館の2階で、三遊亭圓丸師匠をお招きして、大正時代に建てられた木造洋館(薬師湯旧館)の2階を「ゆら湯楽亭」としてのこけら落とし公演をしました。

圓丸師匠の落語は勿論のこと、部屋の大きさや雰囲気も大好評で、中には感極まって涙を流したお客さまもおられました。腹の底からの笑いが、この臨場感と共に体験できたと喜んでいただきました。

 

おとなのいい旅 2008年 早春号 西日本版

特集『実力派温泉』の泉質部門で、薬師湯がトップに紹介されております。 

この特集では泉質・眺望・建物の3部門に分け、素晴らしい温泉や眺望、そして建物などをご覧いただけます。

表紙の中心に、大きく『実力派温泉』とタイトルされている早春号。その横に『温泉津温泉 日本温泉協会の評価オール5の薬師湯』と明記されております。 この特集号は、温泉通の方には勿論のこと、旅好きな方などにとっても、保存版としてお手元にあると楽しい情報誌だと思います。 どうぞご覧ください。

(薬師湯ならびに旧館の震湯カフェやギャラリーなどでもご覧いただけます)

 

 

 

広島Freak (2008年1月号) 

中国地方の代表的な情報誌です。 2008年1月号という名誉ある表紙に、薬師湯と旧館が載っています。そして震湯カフェと薬師湯も採り上げていただきました。ご覧ください。

 

「じゃらん中国・四国版」の2008年1月号の特集記事『日帰り温泉ランキング』の、『県民が選んだお気に入りの温泉の「貸切風呂部門」』で、薬師湯の貸切湯が、第1位に選ばれました。

(「じゃらん中国・四国2008年1月号」の15ページに掲載されております)

 

これもひとえに、皆様方のお陰と心から感謝をし、厚くお礼を申し上げます。 本当に有難うございます。 

 

また同じ15ページの最下段には、温泉津が温泉としては全国初の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたこと、そしてその町並みを薬師湯の屋上のガーデンテラスから眺められると言う情報紹介もされております。

 

この1月号には、温泉ランキングの特集記事のほかに、興味深い盛りだくさんの記事・情報が満載されています。 年末年始のお休みを、楽しく過ごすためにも、ぜひお近くの書店やコンビニ等でお求めください。 読み応えのある記事がたくさん載っていますよ。

 

 

先月から薬師湯は、島根県が推進している「田舎ツーリズム」に、協力・参加することにしました。

 

詳細は、「宿泊体験施設」の項目をご覧ください。


 

石見銀山・世界遺産の温泉地の温泉津(ゆのつ)。まさに温泉と津(港)の町、温泉津の「ゆ」。 「五感で感じる至福の湯」の湯元の薬師湯へ、ぜひお気軽ににお出かけください。 お待ちしております。

 

*テレビ放送

*2008年1月3日(木)14:18〜 日本海テレビ: ヨネスケ山陰ふるさと出会い旅

大きなしゃもじをもって、突然、食事時に家を訪ねる「となりの晩ごはん」で人気者のヨネスケさんが、温泉津に来られました。

お正月恒例の箱根駅伝の後、2時18分から始まります。 お楽しみに!

素敵な黒のビロードのコートに身を包んでの訪問で、とても魅力的でした。 番組の最後には今回の度を振り返りながら、薬師湯に入られました。 震湯カフェやギャラリーも紹介されます。 どうぞご覧ください。

 

屋上のガーデンテラスでは、自然のハーモニーが魅力的な鄙びた温泉津の町並みを、無料コーヒーでお楽しみいただきながら、薬師湯の「五感で感じる至福の湯・癒しのひと時」をお過ごしくださいませ。

薬師湯(温泉津)へ車でお越しになるには、国道9号線を通ります。出雲方面からは1時間半弱、江津ICからは20分強で到着です。 

“キャンドルナイトin 薬師湯”と題したイベントをした時の様子はイベントページにアップしてますので、ご覧ください。

お客様の声

  • 普段は敏感な目の周りの肌が、むしろしっとりとして、その発疹が消えていたのです。
  • 1人で思うように歩けなかった私が歩けるようになったのは薬師湯のお蔭です。

お客様の声をもっと見る

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温泉の効果をさらにアップさせるフォトンドームを休憩室に設置しています。「光」と温熱による相乗効果で、疲れた心と身体を深く癒してくれます。 光りによる究極のヒーリングとリラクゼーションをお楽しみ下さい。ただ今、格安での体験会を開催しております。

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温泉と港のある町 温泉津

温泉と港のある町 温泉津(ゆのつ)

〜日本の古き良き時代を偲ばせる町〜

「温泉」と「津(港)」と書いて「ゆのつ」と読みます。文字通り、温泉と港の町です。
温泉津は温泉地としては初めて世界遺産に登録され、また3年前に国の「重要伝統的建築物郡(町並み保存)」に指定されました。石見銀山で栄えた時代、掘り出された銀はこの温泉津の港から積み出され、海外へ輸出されていました。

温泉と港の町温泉津

石見銀山と温泉津

石見銀山と温泉津

〜「世界遺産の温泉」へ〜

石見銀山が栄えた中世末期の頃、そこで採れた銀が「銀山街道」を通って温泉津の港から積み出されました。1595年に欧州で作られた地図に、石見銀山が明記されています。

石見銀山は国内で14番目の世界遺産として登録が実現したので、温泉津は初の「世界遺産登録の温泉」の町となりました。

石見銀山と温泉津