世界遺産の温泉・温泉津の薬師湯は、日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の「オール5」を受けた100%本物のかけ流し湯温泉です。自然湧出で源泉脇。しびれるような心地良い「生の温泉」は、体を芯から温めてくれ、免疫力アップや未病対策に好評です。オール5は山陰では薬師湯だけです。

薬師湯 湯婆婆ブログ

温泉津の薬師湯の温泉水には「炭酸」がいっぱい!

投稿日:2017年10月13日 / 記事カテゴリー:

温泉津の薬師湯の温泉水には「炭酸」がいっぱい!

「炭酸」は温泉のみならず、飲料としても人気の昨今です。

温泉津の薬師湯の湯温はやや高めですが、その温泉水には「炭酸」がたくさん含まれています。

源泉分析書に45.8℃と記されている薬師湯ですので、
炭酸が含まれているとは「信じがたい!」と思われるお客様が多いようです。

それは一般的に、炭酸泉温泉は「ぬるめ」の温度の温泉が多いからです。

温泉成分が分りやすいといわれる旧泉質表示ですと、ご理解いただきやすいようです。

「ナトリウム・カルシウムー塩化物泉」という現代の泉質名ですから、
薬師湯の温泉水には炭酸成分が含まれているイメージはないようなのです。

源泉脇の薬師湯にご入湯されたお客様から「いままで体験したことない心地良さだった」とか
「湯船から出たくない程、何とも言えない気持ち良さ」などとコメントをいただく事が多いです。

 

つい先日、薬師湯に複数の温泉関係の専門家が来られました。
その中には長年、有名な某温泉研究所で、温泉研究に携わられた方もおられました。

その方々と、薬師湯の湯の状態やお客様の反応、また掃除や管理などについてお話をしている時、
ある専門家は「炭酸は高温度の温泉には含まれていません」と、断言をされました。

ですが実際、その方々が現場を見られた後の感想は、
       「炭酸がすごかった・・・・・」でした。

「炭酸泉の温度は低い・ぬるめ」という説を、著名な温泉専門家も信じておられるのだと、
改めて実感しました。

今回のように、46℃近い温泉に、想像以上に炭酸が含まれているのを、目の当たりにされた専門家の方々の表情が、「驚き」に近かったようにもお見受けしました。

それだけ温泉という大自然の恵みは、一つずつ個性が異なり、奥深い天然資源であり、地域の宝物であり、改めて温泉を守っていく大切さを感じました。

営業前の薬師湯では、湯の花と共に炭酸の泡を見れる日もあります。
YouTubeにアップしていますのでご覧いただけます

炭酸を始め大地の恵みのミネラルが豊富に含まれている薬師湯は、自噴の源泉脇に立地し、
湧き出た直後の源泉を一切手をつけず、そのまま湯船に注いでいます。

まさに 『生の温泉』 なのです。

ぜひ皆様も薬師湯をご体験をされませんか。 

温泉津・薬師湯へのお越しをお待ち申し上げております。