世界遺産の温泉・温泉津の薬師湯は、日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の「オール5」を受けた100%本物のかけ流し湯温泉です。自然湧出で源泉脇。しびれるような心地良い「生の温泉」は、体を芯から温めてくれ、免疫力アップや未病対策に好評です。オール5は山陰では薬師湯だけです。

湯婆婆ブログ

海外旅行へ行ったとき、薬はどう飲む?

投稿日:2014年03月19日 / 記事カテゴリー:

海外旅行へ行ったとき、薬はどう飲む?

これは、先日来、お伝えしている秋下東大教授の「薬は5種類まで」のコラムの一つです。

今日は、皆さんが海外旅行へ行かれる時に、必ず、どうしたら良いの? と迷う方も
おられるようなので、著書から抜粋して、お伝えします。

「海外旅行へ行くと、時差の関係で薬を飲むタイミングがずれてしまうことがあります。
こういつとき、どうするかです。

血圧の薬やコレステロールの薬は、等間隔で飲んで欲しいので、昼夜が日本と反対に
なる国でしたら、朝飲んでいた薬を向こうでは夜飲むというように、同じ間隔をあけて
飲むのがいいでしょう。

しかし糖尿病の薬のように、食事との関係が重要な薬は、向こうの食事に合わせて
飲むようにしたらいいと思います。

例えば日本で朝、食後に飲んで、飛行機の上で長い夜をすごし、向こうの朝が来た来たら、
その段階で朝食後に飲むというようにすると、薬を飲む感覚はもしかしたら24時間より
長くなってしまうかもしれませんが、それでも重ねて飲むよりは、間があいた方が安全です。

何れにしても海外に行く場合は薬の飲み方について主治医の指示にしたがって
いただくのがいいと思います。」

 

そうだったんですね。

確かに海外旅行をしている時に、一緒に旅行をしている人の中に、迷っていた方がいました。
その時に、この本が手元にあったならば、情報をお伝えできたのに• • •

医師から処方された薬は、指示されたた通りに飲まないといけませんので、
分からないときや、迷った時には、医師に相談をしましょう!